【レビュー】チーフタンズ マクダフ2002 12年

 

 

 

今回は,麻屋商店さん(@asaya_chihcibu)の量り売りで購入した,チーフタンズ マクダフ2002 12年を飲みます.

麻屋商店さんの量り売りで出会えたボトルです.ありがとうございます.

 

左が今回のマクダフ.

 

 

マクダフ蒸留所は,ハイランドの北東部,バンフにあります.

創業は1962年と新しめで,オフィシャルボトルはグレンデヴェロンと言います.

現在はバカルディ社の所有です.

 

チーフタンズは,イアンマクロード社のボトラーズブランドです.

オフィシャルサイトでは,ウイスキー通向けのボトルコンセプトを謳っています.

→チーフタンズ / イアンマクロード社公式サイトへ

 

今回のチーフタンズ マクダフ2002 12年は,シェリーバット熟成で,カスクNo.は900258です.

2002年8月蒸留で,2015年7月瓶詰.648番目のボトルで,度数は59.7%です.

 

 

薄めの琥珀色

 

アロマ

酸味のあるシェリー酒.クリームチーズ.モルティ.クルトン.ポタージュ.湿った薪.

万人受けしないであろうう複雑さが面白い.加水でモルティが強くなり,サルファも出る.

 

フレーバー

シェリーの甘み.ゆで卵.加水で卵感が強くなり,ビター.

余韻はサルファが強い.後味は短め.

 

 

総括

卵.好き嫌いは分かれそう.

濃い目のお菓子と合わせてみたい.