【レビュー】ヘンプ&スパロー シークレットスペイサイド No.2 1998

 

 

 

今回は,麻屋商店さん(@asaya_chichibu)で購入した,ヘンプ&スパロー シークレットスペイサイド No.2 を飲みます.
麻屋商店さんの量り売りで出会えたボトルです.ありがとうございます.

 

右が今回のヘンプ&スパロー

 

ヘンプ&スパローは,ウィスク・イーが手掛ける麻雀牌を表したボトルシリーズです.

これまでも,ローソー(カリラ),イーピン(ウエストポート)のボトルなど,11種類がリリースされています.

麻雀好きは,ぜひ揃えたいボトルです.

 

今回のシークレットスペイサイドNo.2 は,ウーピンを表したボトルです.

蒸留所は,スコットランド最初の政府登録蒸留所となっています.

バーボンバレル熟成で,1998年蒸留の20年熟成.度数は49.8%です.

 

 

イエロー.

 

アロマ

リンゴのフルーティーさが存分に広がる.アップルタルト.麦汁.

奥から白い花.爽やか.加水でジューシーなフルーツ.

時間を待つとフローラルさが強くなり,日本酒のような甘さ,モルティな粉っぽさも出てくる.

 

フレーバー

煮た皮付きのリンゴ.モルティ.ビターな干し草.スウィートだが,香りほどではない.

余韻は新しめのオーク.インゲン豆.ビター.

しっとりと長く続き,加水でビターさが増す.

 

総括

フルーティーな香りから一転,味わいはしっかりしている.

この蒸留所の新しい一面を知ることができる!

 

 

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